アレルギー性鼻炎のレーザー治療

症状のでる1~2ヶ月前が効果的です。(症状が出ている時は行えません)
月、火、水、金の15時30分からの完全予約制

花粉症(アレルギー性鼻炎)とは

花粉症、アレルギー性鼻炎とは、花粉、ハウスダスト(ホコリ、ダニ他)が鼻腔内の粘膜に付着し、それに対する過剰な免疫反応がくしゃみ、鼻水、鼻づまりを引き起こします。

CO2(炭酸ガス)レーザーとは

炭酸ガスレーザーのレーザー光は水に良く吸収される特性があり、鼻腔内の粘膜を非常に浅く焼灼することができます。一般の手術にくらべて組織への侵襲が少なく安心して治療出来ます。レーザー治療は外来通院が可能です。

治療方法は?

炭酸ガスレーザー治療はアレルギー反応を起こす下鼻甲介の粘膜部分にレーザーを照射する事によりアレルギー反応を抑制し、くしゃみ、鼻水、鼻づまりを抑えさせる方法です。
レーザー照射は症状に応じて何回かに分けて行います。
鼻腔内に麻酔薬を含ませたガーゼを15~20分挿入し、麻酔を行った後、レーザーを照射します。
照射は10分程度で、麻酔も含めた総治療時間は30~40分程度です。
また、治療後はすぐに帰宅できます。

痛みは?

治療中痛みはほとんどありません。また、小児にも安心して行えます。

治療後は?

治療後は鼻にガーゼなどを詰める必要がありません。そのまま帰宅できます。
鼻づまりが一時的に起こることがありますが、数日で改善されます。(費用3割負担で一万円前後)